理想の目元を手に入れたい方に
美容整形外科手術で二重まぶたを作る方法は、大きくわけて3種類あります。
まずまぶたを切開して二重まぶたを作る全切開法は、まぶたを切開し、余分な脂肪や皮膚を除去して二重まぶたを作ります。
この全切開法のメリットは、手術後は永遠に二重まぶたのままでいられることですが、もし手術前のイメージと違ってもやり直すことが非常に難しいこと、3ヶ月から6ヶ月はまぶたに赤い腫れが残ること、処方された薬を服用したりまぶたを冷却したりとアフターケアが欠かせないことなどのデメリットがあり、手術自体はは両目平均30分から1時間ほどですが抜糸するまでに5日はかかってしまいます。
2つ目は、切開はせずに針と糸でまぶたを固定して二重まぶたを作る埋没法。
この方法は、医療用の針と糸を使ってまぶたの皮膚と筋肉や軟骨とを糸で固定することにより二重まぶたを作ります。
糸は、体内に吸収される特殊な物を使いますからまぶたと糸がくっついて取れなくなるトラブルがありませんし、抜糸をすると二重まぶたのラインが消えるためイメージと違っていてもやり直しをすることが出来ます。
ただし、二重にした部分で隠していますが手術の針や糸の傷跡は残ってしまいますし、糸が解れて二重まぶたのラインが消えやすいデメリットもあります。
3つめは、まぶたの脂肪を除去してから埋没法で二重まぶたを作るマイクロカット法。
マイクロカット法は、埋没法にまぶたの脂肪を除去する方法を組み合わせたもので、まぶたを切開する必要がなく、余分なまぶたの脂肪を除去してから特殊な糸がによって二重まぶたのラインを作るので、二重のラインが消えにくく、傷も目立ず、まぶたの腫れも早く治まります。
ただし、この方法は医師の技術が必要になってきますから、カウンセリングを丁寧に行い技術もしっかりしている整形外科を選択することが大切になってきます。
このような二重まぶたを作る手術を受けた後も、あまり日を置かずにメイクや洗顔ができるようになります。
病院により違いはありますが、埋没法なら当日、マイクロカット法は3日か4日、全切開法なら抜糸した翌日という所が多いです。

